2018年7月30日

煩わしい虫を寄せ付けない方法

この夏はうだるような暑さが続き、例年よく見かける蚊やゴキブリを目にしていないような気がします。ですがそろそろ暑さも落ち着き虫が元気に動き出す頃かもしれません。賃貸でも出来る対策はたくさんありますので、今回は虫を寄せ付けない対策法をご紹介いたします。

網戸は破れていませんか?

虫は当然の事ながら外から侵入してきます。網戸がついていない窓には是非網戸を設置してみてください。賃貸の場合は必ず管理人さんや契約を結んだ不動産会社に問い合わせてくださいね。網戸が破れている場合はホームセンターなどで修理グッズを購入して修理を試みてください。まずは侵入する隙間を無くすことが大切です。

網戸のメンテナンスが終了したら更に虫を寄せ付けないスプレーなどを振りかけるのが有効的です。1度振りかけると長期間効き目が持続する物もありますので、虫が苦手な方は是非ご利用ください。

ゴミの処理はきっちり、水たまりを作らない

コバエや蚊が発生する原因の一つが水たまりです。蚊は水に卵を産み付ける生き物ですのでまずはお住まいの周りをしっかりと水たまりがない事を確認しましょう。水が溜まりやすい容器がある場合は雨が降る度に水たまりが出来る原因となりますのでしっかりと処分するようにしましょう。

また、家に侵入してしまったコバエは餌を求めます。キッチンなどにゴミが溜まっていたり掃除がしっかりできていないと増殖する一方ですのでこまめに掃除するように心がけましょう。どうしても夏場などはニオイも気になりますし、ゴミ袋に虫を寄せ付けないスプレーを吹きかけておくといいでしょう。

ダニを寄せ付けない環境作り

ダニは布団やカーペット、ソファといった布製の家具に潜んでいることが多いです。ダニはアカやフケを食べますのでこまめに掃除できない場所は恰好餌場という訳です。ダニがいなくなるスプレーを月に1回程度吹き付けましょう。生きているうちは繊維の奥に潜んでいますので駆除後に掃除機をよくかけて吸い取りましょう。その後ダニ除けのスプレーを吹きかけてダニを寄せ付けないようにしましょう。

入口にはハーブを置いてみる

虫はハーブの香が苦手です。私たち人間にとっては良い香りなのでアパートやマンションといった自分ではどう対処することもできない場合は是非虫よけに置いてみてはいかがでしょうか?

  • ペパーミント
  • ハッカ
  • タイム
  • バジル
  • ローズマリー
  • ラベンダー
  • ゼラニウム

上記のハーブが虫よけに効果があると言われています。

ゴキブリは年中対策を!

実はゴキブリは15度以上あれば活動可能で、冷蔵庫の裏などは常に温かい状態が保たれているため年中活動が可能です。水と食料が豊富なキッチンは特に注意が必要です。見かけた場合は必ずスプレーで駆除するよう心がけましょう。ゴキブリはどこからでも侵入してきます。気を付けてほしいのがエアコンなどの室外機です。室外機の排水口からも侵入してきますので、排水溝ネットの装着がおすすめです。エアコン本体はカビや菌が繁殖しやすい環境になっていますので、こまめな掃除や業者に頼んできっちり掃除してもらうのもいいかもしれませんね。

最後に

誰しも寄せ付けたくない虫の対策に関してご紹介しました。賃貸でなければ隙間がある場合は修復グッズで隙間を塞いでしまえるのですが、基本賃貸は手を加えることが出来ないのが困りものですね。対策を行っても頻繁に虫が出入りする場合は一度管理会社に相談してみるのもいいかもしれませんね。