おはようございます!!
徳島県に「ワントップハウス 徳島本店」がオープンしました!
賃貸や管理・売買をはじめ、リフォームのご紹介も承っております♪
不動産に関するお悩みもお任せください(*^▽^*)
徳島市周辺でのお部屋探しはぜひ「ワントップハウス 徳島本店」にお立ち寄りください!!
店舗情報
ワントップハウス 徳島本店
〒770-0843 徳島県徳島市両国本町1-9 1階
TEL:088-679-6686
2022年3月24日
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2022年3月24日

高齢の両親と離れて暮らしている場合、体調の変化や認知症の発症などを常に見守ることができず、気づいたときには悪化していたというケースも少なくありません。
見守りサービスを利用すれば、遠方から両親の生活をサポートできます。
今回は見守りサービスについて、どのように選ぶべきなのか、選び方のポイントを5つご紹介します。

見守りサービスとは、遠方に住む家族に代わって高齢者の生活をサポートするサービスです。
大きく分けると下記の4タイプがあります。
見守りサービスを導入する場合、どんなポイントに注意して選べばいいのでしょうか。
1番大切なポイントは親の意向を尊重することです。
心配だから、ということでついついあれもこれもと利用したくなりますが、見守りに抵抗がある方も少なくありません。
自分たちの心配という気持ちを伝えることはもちろん大切ではありますが、それよりも本人がどうしたいか、何であれば抵抗なく利用することができるのか、よく話し合うようにしましょう。
24時間必要なのか
週に1回程度必要なのか

といった時間軸から、
カメラによる見守りが必要なのか
通知のみで良いのか
など状況や目的に合わせて選ぶようにしましょう。
まずお手軽なものから始めて、状況に合わせてサービスを変えていくという利用の仕方も可能ですので、その時々にあったものを利用しましょう。
24時間
緊急時
など安心を優先しようとするとどうしても費用が高くなってしまう場合があります。あまり費用が高すぎると親が気を遣うといったこともあるでしょう。
求める目的を満たすサービスを利用するのが最善ですが、長期的に利用することも考えて無理のない範囲で利用できるサービスを選ぶようにしましょう。

サービスによっては親が何もする必要はなく、子に通知が届くサービスもありますが、なかには親自身がボタンを押すなど操作が必要な場合があります。
操作が難しくて使えない、では利用する意味がなくなってしまいますので、機械操作がなるべく簡単なサービスを選ぶようにしましょう。
目的
費用目安
があったとしても何を選べばいいのだろう、と悩んだ時は専門家に相談することをオススメします。

など身近に相談ができる専門家はたくさんいます。

高齢者の親と離れて暮らしていると心配事がたくさんあります。
一緒に住む?老人ホームに入居する?など解決策はいくつかありますが、住み慣れた場所から引っ越すというのは、親にとっても子にとってもハードルが高いものです。
住まいを変えずに安心を得ることができる見守りサービス、ぜひ検討してみてください。
2022年2月25日

明日来るかもしれない「もしも」のできごとに備えて防災グッズを準備しておくことは、自分や大切な家族の身を守るための重要なカギとなります。
そこで今回は、防災に必要なグッズや選び方のポイントをご紹介します。

大災害の発生により、電気や水道、ガスといったライフラインが止まった場合に備えて、生活に必要なものを用意しておきましょう。
とはいえ、やみくもに防災グッズを揃えても役に立たなかったり、荷物が大きくなり負担になったりする場合があります。
そのため、防災の準備では本当に必要なものや役立つものだけに絞ることが肝心です。
「災害に備えた備蓄」と聞いてもピンと来ない方や興味はあるけど何をどのくらい備蓄すれば良いか分からない方向けに、備蓄のイロハや備えておくと良い品目などをご紹介するサイトがあります。
一度、自分に合った備蓄を調べてみるといいですね。
https://www.bichiku.metro.tokyo.lg.jp/

災害発生の直後は、電気やガスなどのライフラインが断絶する可能性が考えられるため、すぐに食べられるものを用意しましょう。おいしくて、しっかりお腹にたまるものがおすすめです。

飲料水は1人あたり1日3リットルが必要とされています。そのうち約半分は食事から摂取できるので、少なくとも残りの1.5リットルは確保しておきましょう。

大きな災害が発生するとケガをする可能性が高くなります。災害直後は医療体制も混乱することが考えられるため、応急手当てができるように救急セットを用意しておきましょう。
停電時にはテレビやインターネットが使えなくなることが想定されます。そんな時に活躍するのがラジオです。
防災用にラジオを準備する場合は、「乾電池+手回し」など、複数の方法で充電できるタイプを選びましょう。

停電時にはキャッシュカードが使えない可能性があるので、現金を用意しておきましょう。小銭を多めにしておくと、固定電話やスマホを使えないときに公衆電話を使うときなどに便利です。また、免許証や保険証といった身分証明書があると、被災後のさまざまな届出をする際にスムーズにことが運びます。
ティッシュ類(トイレットペーパー、ウェットティッシュ)、マスク、ハンカチタオル、簡易トイレ、ビニールシート、ポリ袋、生理用品、介護用品、ベビー用品、石鹸、シャンプー、歯ブラシなどを用意しておきましょう。非常時には水が貴重となるため、水を使わずに身の回りを清潔に保つグッズがおすすめです。
懐中電灯は、電池が切れても使えるソーラー式や手動発電式のライトがおすすめです。最近ではLEDライトを採用した長寿命タイプが増えています。定期的に点検して、新しいものに買い替えましょう。
絶対に必要なものではないけれど、あると便利な防災グッズをご紹介します。

突然の災害には、誰しも慌ててしまうもの。
いざというときに落ち着いて行動するためには、普段からの備えが大切です。今のうちにできることを準備しておきましょう。
2022年1月25日

もし配偶者が病気や怪我で倒れたら、あなたはどうしますか?
親の介護と違い、配偶者の介護の場合は自分も高齢になっているケースが多く、先の見えない「老老介護」で共倒れしてしまう可能性も。
今回は社会の高齢化とともに問題になりつつある「老老介護」の実態や乗り越え方をご紹介します。

介護者と被介護者がどちらも65歳以上の高齢者となっている状態のことです。
夫婦や親子、兄弟など、その構成はさまざま。75歳を超えている方同士の場合は、「超老老介護」と言われています。
日本では、老年人口である65歳以上の高齢者が全人口の25%を超え、4人に1人が高齢者という状況です。それに伴い、老老介護・超老老介護も増加しています。

知らない人よりも配偶者や子など身内に介護をしてもらう方が、気を使う必要がないし安心と思われている方もたくさんいらっしゃると思いますが、老老介護はなるべくなら避けた方がよいです。
老老介護になる前に、できる対策はなにかあるのでしょうか。
また老老介護になった後に、できることはないのでしょうか。
老老介護になる前、すなわち元気なうちにできる対策を3つ紹介します。
できることから始めてみましょう。

老老介護になった後でもできる軽減策はあります。
老老介護になってしまっても、抱え込まずにできることから始めてみましょう。


「自分が見なくては」と一人で背負い過ぎない事がポイントです。
プロを頼るのは悪いことではありません。大切なのは共倒れしないことです。
「考えたくないから」と介護の話をタブー視せず、事前に情報を集めて夫婦で話し合いましょう。
2022年1月11日

家賃が安くて、昭和レトロなイメージがある団地ですが、実はそれだけではありません。
各運営主体が力を入れて、さまざまな工夫を凝らしたお部屋がいっぱいあるって、知ってましたか?
今回はそんな団地をご紹介します!

都市再生機構(UR都市機構)とMUJI HOUSEが、住戸に加えて団地の外観や共用部も「無印良品」のテイストでリノベーションしていくプロジェクトです。
団地の持つよき歴史を生かしつつ、これからも多くの方に長く心地よく住みつないでいただけるよう、「こわしすぎず、つくりすぎない」というコンセプトで、リノベーションに取り組んでいます。
平成24年度に関西の3団地で募集を開始したMUJI×UR団地リノベーションプロジェクトは、令和3年度は、1団地(2プラン)で実施し、累計で53団地の展開となりました。対象団地については、「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」サイトをご覧ください。
◆「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」サイト
UR都市機構 https://www.ur-net.go.jp/chintai/muji/
無印良品の家 https://www.muji.net/ie/mujiur/

大阪府住宅供給公社からは、去年も話題を呼んだ「ニコイチ」のリノベが登場!
隣り合わせの2つの部屋を、ひとつの部屋として合体してしまう、斬新な方法で、広くて開放的なプランが誕生しました。
“2戸をひとつ”にした広い間取りにコンバージョンし、
特に子育て世帯などの若年層に対し、
スペース的にゆとりある質の高いくらしを提案するというコンセプト。
こうした取り組みが評価され、“2017年度グッドデザイン賞”を受賞しました。
ニコイチ https://2ko1.danchi-renovation.com/
1964年に生まれた足立区東綾瀬にある団地。
56年の時を経て2020年、新たないろとりどりな暮らしが再び生まれました。
「私たちの暮らしは”作る”から始まる。」をコンセプトに、
シェア菜園やシェア工房、各分野のスペシャリストがサポートしながら
暮らしのワークショップを行っています。
いろどりの杜 https://irodorino-mori.life/

企業がタッグを組んで取り組んでいるプロジェクトから、隣の部屋を合体させる斬新なプランを持つ団地、住む人が自由に作れる団地まるごとコミュニティーまで、古くて人気のないイメージだった団地が団地の良さを生かしながら新しく生まれ変わっています。
ぜひ、新しく賃貸を探すときは団地も候補に入れてみてください。
2021年12月14日

朝晩の冷え込みが気になり始め、そろそろ暖房器具が恋しくなる季節になってきました。
今回は高齢者の冬の生活に役立つ暖房器具についてご紹介します。

暖房器具にはいろいろなタイプがあるように思えますが、大きくは、暖める方式によって3種類に分けられます。
温風を発生させ、対流を起こして部屋を暖める暖房方式。
短い時間で部屋中を暖めることができます。一方、高い所にある温風の吹出し口付近は暖まりやすく、足元は暖まりにくいため、部屋の中での温度差が生じます。また、空気を循環させるので、室内が乾燥し、ホコリなどが舞って空気が汚れることも考えられます。
この方式の暖房器具:エアコン・ファンヒーターなど
暖められた物質が輻射(放射)する熱を利用した暖房方式。
部屋が暖まるまでに時間がかかりますが、室内が乾燥したりホコリが立たったりはせず、空気を汚すこともありません。天井付近と床付近での温度差も大きくなりません。
この方式の暖房器具:床暖房・パネルヒーター・オイルヒーター・芯式(芯を加熱する)ストーブ・こたつなど
発熱体を直接人体に触れさせて熱を伝える方式の暖房。
このタイプの暖房器具は全般的に手軽で安価ですが、局所的かつ補助的なものが多く、部屋全体を暖めるのには向いていません。使用時間や方法によっては、低温やけどの可能性があります。
この方式の暖房器具:ホットカーペット・電気毛布・あんか・カイロ・湯たんぽなど

脱衣室(洗面所)では、パネルヒーターや床暖房などの輻射式暖房がおすすめです。
衣服を着ていない、また体が濡れた状態で使うことが多いため、ファンヒーターなどの対流式暖房を設置すると、風によってかえって体が冷えやすくなり、気温差による健康被害・ヒートショックを引き起こす可能性があります。
またトイレなどの狭い場所も、対流式暖房では温風が体に直接当たることが多く、低温やけどを起こしやすいため、パネルヒーターやオイルヒーターなどの輻射式暖房が向いています。
そのような器具を置くスペースがない場合には、トイレ用のホットカーペット(伝導式暖房)を敷くのもおすすめです。

ここ10年ほどの間に、電気ストーブによる火災が多発しています。
電気ストーブは輻射式暖房の一種で、手軽で安全に思えますが、火を使うことに変わりありません。ストーブに接していなくても、その前面10cm以内にあるものに発火する可能性がありますので注意が必要です。
このほかにも、こたつやオイルヒーターで洗濯物を乾かそうとして火事になったケースが報告されています。いずれも、電気による、手軽で本来は安全な暖房器具ですが、不適切な使い方をすると大きな危険につながります。

高齢者の方が安全に快適に冬を過ごすことができるよう、住居環境や本人の状態にあった商品選びが大切です。
また、就寝や外出時には必ず消す、使わないときはコンセントからプラグを抜く(電化製品の場合)、洗濯物を干すのには使わないなど、この機会に暖房器具の安全な使い方についてぜひ話し合ってみてくださいね。
2021年11月29日

コロナ禍で、テレワークが増えたことで、住戸内に仕事スペースを設けるケースが増えました。
そのため、マンションの間取りにもいくつかの変化が。
今回は、最先端の動きとして、進化する間取りをいくつか紹介します。
室内廊下を設けなかったり、室内廊下を設けても、そのスペースが生活空間に取り込まれている間取りが最近ちらほらと出てきました。
廊下を通路だけにせず、そのスペースをリビングなどに取り込めば、個性的な間取りが完成し、住戸内の生活スペースが広がります。

兵庫県西宮市で分譲中のマンションでは、大胆に室内廊下をなくしたプラン「みんなの笑顔を見晴らすMa」があります。
玄関ドアを開けると、専用庭まで縦長の巨大リビングダイニングが目に飛び込んでくる間取りです。
https://www.sgr-sumai.jp/mansion/r-nishinomiyakoshien/aima/
在宅勤務を快適なものにするためのポイントは、”仕事に集中できること”です。
現在の住まいに在宅勤務用のスペースを設ける場合、納戸などの収納スペースに仕事用のデスクを置いて、ワークスペースとして活用する方法があります。

オープンな場所しかなくてもパーテーションやロールスクリーンを設けて、周りから仕切れば、区切れる間取りとなります。
どんな小さなスペースでも3方が囲われていると、かなり落ち着きますし集中できます。
専有部だけでなく、ラウンジなどの共用スペース、中庭などの外部と、住まいの中でもワークスペースのニーズがより多様化しています。

三井不動産レジデンシャルの「パークタワー勝どきミッド/サウス」(東京都中央区)がその典型例。
総戸数2786戸のメガマンションですが、共用施設に約330平方メートルのコワーキングスペースが設けられ、会議室、個室ブースなどが設置される予定です。
https://www.31sumai.com/mfr/X1972/public.html

これから家を選ぶときには、在宅勤務の可能性もふまえて部屋の使い方をイメージしながら間取りを検討したいものです。
また、現在お住まいの家でも、屋外スペースも含めてワークスペースや収納を見直し、必要なアイテムを購入するなどして環境を整えることで快適に仕事できますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
2021年11月8日

高齢者の生活をサポートする「介護用品」。
介護が必要になった家族のために急いで用意する前に、今回は「介護用品」をお得にそろえる情報をご紹介します。

介護用品は、介護が必要な高齢者の生活をサポートする機器や器具です。
近年は専門店だけでなく、ドラッグストアやデパートで販売されることもあります。
生活のさまざまなシーンで活躍する介護用品は、目的に応じて以下の5つに分類されます。
介護用品の中には介護保険が適用されるものがあり、保険が適用されれば、安価な月額でレンタルできるほか、自己負担1~3割の価格で購入できるものもあります。

介護用品には、介護保険を使ってレンタルできる「福祉用具貸与」と呼ばれるものがあります。
要介護者の日常生活を支援するだけでなく、機能訓練の役割を担い、自立した生活をサポートしてくれるのがポイントです。
福祉用具貸与は、介護保険を利用したレンタルサービスです。
そのため、対象者は要支援または要介護の認定を受けた方に限られます。
ただし、利用できる介護用品は介護度によって異なります。
介護保険で利用できる福祉用具貸与の給付額は、レンタル料の9割です。
そのため、実際の自己負担額は1割となります。
所得によっては、2割または3割の自己負担が必要です。
利用限度額は、要支援・要介護度別の基準額の範囲内で他のサービスと組み合わせた額となります。

福祉用具貸与の対象となっている介護用品は、以下の11品目です。
その中で、以下の6品目は要介護度2以上の方が利用の対象となります。

ただし、要支援や要介護度1の方であっても、例外的に介護保険が適用される場合もあるため、まずはケアマネジャーに相談してみましょう。

介護用品は身体状況の変化に応じて交換が必要となるため、介護保険サービスは、原則としてレンタル品が対象となっています。
しかし、他人が使用したことに抵抗感があるものや、使用するうちに品質が変化するものは「特定福祉用具販売」に指定されており、介護保険を使った購入が可能となります。
特定福祉用具販売の対象者は、介護保険の要介護認定を受けている方に限られます。
さらに、購入先は都道府県の福祉用具販売の指定を受けている事業所となるので気を付けましょう。
レンタルと同様に、介護保険の負担割合が1割であれば給付額は利用料の9割です。
利用者の自己負担額が1割の場合、1万円のものを1,000円で購入できるという計算になります。
利用限度額は、要介護度の区分にかかわらず、年間一律10万円となっています。

特定福祉用具販売の対象となる介護用品は、以下の5品目です。
いずれも直接肌に触れたり、使用するうちに劣化する可能性があるものとなっています。

介護保険が適用される介護用品については、その制度を利用したほうがいいのは間違いありませんが、前述のように適用されるものはレンタル用品13種目と購入用品5種目に限られます。
介護に必要なものは、このほかにも介護食、口腔ケア商品、1本杖、シルバーカーなど、介護を必要とする人が日常的に使うものだけでもさまざま。
最近では100均でも介護グッズが充実しており、おむつなどはネット通販でまとめ買いして家まで配達してもらったりと、専門店で購入するより安価でそろえることができます。

利用する方に合った介護用品を選ぶためには、介護用品の種類や目的について理解しておくことが大切です。
また介護保険を利用すれば、月々の負担額を軽減することも可能なので、かしこく活用し、介護が必要な日々を明るく前向きに過ごしましょう。
2021年10月26日

昨今の戸建て住宅は、太陽光発電に高効率給湯器、国産材の無垢材の床など各ハウスメーカーはエコハウス技術を競い合っています。
一方、環境やエコから最も遠いのが賃貸物件。
今回は賃貸物件にもエコ・環境の要素を取り入れた事例を紹介します。

東京都立川市にある、太陽光発電&畑つき賃貸エコアパート「Loco(ロコ)」。
近年注目を集めているエコやスローライフを、都会にいながら自宅菜園での野菜作りなどを楽しみ、実現できる「賃貸エコアパート」です。
良質の土で整備した菜園を各住戸に付けるほかにも、太陽光発電の導入や建材に自然素材を使用するなど、自然との共生を感じられる暮らしが実感できます。
http://www.loco.jpn.com/

「健康賃貸®」の名前で、自然素材の内装、そして電磁波防止までを比較的リーズナブルな価格で、賃貸物件に向けて提供する株式会社レジナ。
床は杉の無垢のフローリングを、壁はすべて自然素材を使った漆喰や珪藻土を使い、電気配線からの電磁波を抑制する有機導電性シートも施工。
健康に暮らせて、気持ちのいい自然素材の賃貸物件です。
https://ecore-life.co.jp/
オール電化住宅は、一般に調理器具にIHクッキングヒーター、給湯設備にエコキュート、または電気温水器のみを使用している住宅のこと。
ガスがないため、火災のリスクも低減。一人暮らしや高齢者にも安心して暮らせる住まいです。
ストック住宅といわれる中古住宅を見直す風潮が高まってきています。
空き家問題の解決のほか、解体、建築の双方で輩出されるCO2が抑えられるなどのメリットがあります。

賃貸市場にもロングライフ、環境配慮、ユーザーの視点など社会的責任の視点が求められているようです。
賃貸だからとあきらめずに、あなたにあったエコな生活をぜひ見つけてみてください。
2021年10月8日

前回は介護サービス全体についてご紹介しました。
今回はその中でも施設サービスについてご紹介します。
介護保険施設に入居して受ける介護サービスです。
施設建設に補助金が出たり、運営する法人が法人税などの優遇を受けられるため、入所者の費用も有料老人ホームと比べて低く抑えられます。

介護保険施設には「介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)」「介護老人保健施設」「介護療養型医療施設」「介護医療院」の4つがあり、必要とする介護の内容により入所できる施設が違います。

常に介護が必要で、自宅での介護が困難な方が対象となります。
これまでは、「要介護1以上」の方から入所できましたが、2015年8月からは、原則「要介護3以上」の方が対象となりました。
受けられるサービスは、日常生活における食事や、入浴、排せつ、機能訓練や健康管理などの介助となります。

「要介護1以上」の方を対象とし、病院での治療を終え病状が安定した方が、リハビリに重点を置き在宅復帰を目的とする施設です。
受けられるサービスは、医学的な管理の元、介護や看護、リハビリと日常生活の介護となります。
リハビリの専門家である理学療法士や作業療法士の配置が定められており、少なくとも週2回程度リハビリが行われます。

「要介護1以上」の方が対象。治療を終え病状が安定しているものの、引き続き長期間療養を必要とする方が入所する医療施設です。
受けられるサービスは、介護体制が整った医療施設で医療や看護及び日常生活の介護となります。

「要介護1以上」の方が対象。要介護者に対し「長期療養のための医療」と「日常生活上の世話(介護)」を一体的に提供する医療施設です。
受けられるサービスは、介護と医療的ケアが同時に受けられるため、喀痰(かくたん)吸引や経管栄養が必要な方でも対応できます。
施設サービスを利用した場合の負担額は、下記4つの合計となります。
所得や資産に応じて自己負担額の上限が定められており、これを超えるものは「特定入所者サービス費」として介護保険から給付されます。
「特定入所者サービス費」は、これまで所得のみが判断基準でしたが、2015年8月より保有している資産額や、住民票上世帯が異なる配偶者の所得も判断基準に加わりました。

超高齢化社会を迎え、施設の数が足りず、特別養護老人ホームへの入所待ちの高齢者数は全国で数十万人にものぼります。
これから新設される施設は、厚生労働省が推進するユニット型が増加していく傾向にあります。
一方で、従来型と比べて居住費や介護サービス費が割高となり、公的施設とはいえ費用水準が上がっていくと予想されますので、
ご自身にあった施設選びを事前にしておく必要がありますね。